平成28年1月27日 「平成曳山製作所」上棟式

 唐津市では1月24日と25日と、何十年ぶりかの連日の降雪があった後、26日にはやっと雨に変わりましたが、道路の端にはまだ解けない雪が20センチほど残っている状態でした。しかし翌27日には雨は上がり、全国唐津っ子連合(唐津市 理事長・進藤幸彦)が管理する唐津市西城内75(地番、現・曳山展示場裏手)の「平成曳山製作所」において、作業棟の上棟式を無事執り行うことができました。
 鯨をモチーフにした曳山を制作することから、呼子町の八幡(やはた)神社の八幡宮司を斎主としてお招きし、同連合の理事会メンバーと工事関係者、それにこの事業に関心を持たれている皆さん方が参加されました。

斎主拝礼
安全祈願の祝詞奏上
ボルト締め
「丈量の儀」のボルト締め
玉串奉てん
理事長の玉串奉てん
看板
開所の趣旨を告げる入口の看板























 製作所の入口には看板が立てられていますが、これにはこの製作所の開所の趣旨が掲げられています。クリックすると画像が拡大しますのでご覧ください。
 現在、鯨山をセミ鯨とした場合の十分の一模型の制作に着手していますが、この3月末に完成すれば、セミ鯨とするかナガス鯨とするかを決定した上で、実物大の制作に着手します。
 看板に書かれているとおり、制作の過程は公開しますので是非ご期待ください。

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