一般財団法人 全国唐津っ子連合

「幻の曳山」会館

 「幻の曳山会館」とは、全国唐津っ子連合の設立趣意書にある、幻の曳山―「三尾の金魚」「黒獅子」「鯨山」を収容するための施設です。現在の唐津曳山展示場裏手の駐車場に面する敷地に建設することを目指しています。今のところ個人の所有ですが、機を見て当財団に所有権が移転される予定です。
 以下に、その土地の取得の経緯と現況についてお知らせします。

市民会館から見た敷地 大志小から見た敷地
左:唐津市民会館から見た敷地(点線枠内)/手前は現・曳山展示場の駐車場
右:大志小から見た敷地(点線枠内)

平成28年4月19日 平成曳山製作所 完成引渡

 「平成曳山製作所」は無事工事完了し、施工業者から引渡を受けました。詳しくはここをクリック。

完成
完成しました

平成28年3月23日 平成曳山製作所 完成間近

 「平成曳山製作所」はもうすぐ完成です。詳しくはここをクリック。

完成間近
完成間近です

平成28年1月27日 「平成曳山製作所」上棟式

 雪や雨が続く中の曇りの日、既に着工していた「平成曳山製作所」の作業棟の上棟式が執行された。いよいよ本格的な曳山制作の環境が整えられる。詳しくはここをクリック。

上棟式
上棟式に臨む関係者

平成25年7月31日 市の工事が完了

新しい築地塀と駐車場の交換など、当敷地にかかわる唐津市の工事が完了する(角の電柱も移設済み)。

工事完了
新しくなった築地塀/歩道もできて安心

平成25年3月15日 唐津市による歩道の設置と駐車場交換に同意

 築地塀に沿う道路は通学路にあたるため、築地塀に沿って幅2mの歩道を設けるという市の要望に応え、築地塀を2m下げると共に、西側の駐車場部分を北側の市所有の駐車場と入れ替えることに同意した。

築地塀が残る旧城窯跡
工事前の旧「城窯」跡地/旧築地塀が見える

平成24年4月11日 唐津焼美術館構想を一時棚上げ

 旧「城窯」跡地利用として「幻の曳山会館」と共に、12、13代中里太郎右衛門が唐津市に寄贈した唐津焼を展示するための唐津焼美術館の併設を企図したが、14代中里太郎右衛門氏はもっと広い施設を望まれ、その構想は一時棚上げとした。

美術館を併設した幻の曳山会館のデッサン
唐津焼美術館を併設した「幻の曳山会館」のイメージ

平成24年3月14日 現「からつ曳山展示場」の裏側にあった旧「城窯」の跡地を購入

 住居表示は、唐津市西城内4-6。他の法人に売却されることになっていたが、武家屋敷の面影を残す築地塀を保存したい当財団理事長が、その意向を所有者に伝えることで逆転、売買契約を勝ち取った。
 この敷地に『幻の曳山会館』を建設することにした。

築地塀の内側に瓦屋根の家屋 旧城窯の奥に唐津市民会館
左:旧城窯の築地塀と家屋  右:奥の建物は唐津市民会館
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